2013年8月31日土曜日

四万十川ブランドの話しを再び

 ちょっと長い文章を書こうとしますよね。なんだいきなりこの書き出しは。ま、とにかく文章を書いたとしますよね。それで大抵の人は推敲なるものをしますよね。この推敲ってやつが大の苦手なのであり、私にとっては大問題なのであります。
 この推敲なるものを重ねていきますよね、そうすると最初に自分が言いたいことから、意に反してどんどんとかけ離れていってしまうのです。そしてしまいには最初にいいたかったこととまるで反対の結論になってしまったりすることは結構あります。これって本当に自分のオツムが弱いんだなって思う瞬間なのであります。
 まだ、最初に何かいいたいことがある時はいいのです。何もない時は本当に困ってしまいます。何もないのだから、推敲するもなにも元がないのですからね。
 そんな時はとにかく何かを書くのです。
 「今日は何も書くべき材料がありません」
 「そんなこといったって、何かあるでしょ。今日は暑いとか寒いとか」
 「では、今日はとっても暑かったです。」
 なんていう具合に一人会話を書いていき、そのうちに何か偶然にでてきた言葉にオヒレアヒレをつけて無理矢理作り上げて行きます。でもそういうのはやっぱりオモシロクもない辻褄合わせの文章になっている場合が多いように思います。いずれにしてもブログを書いている時はヒーヒーいいながら書いていることは間違いないのであります。

 それで四万十川というブランドについてなのですが、最初まったくわからなかったのですが、四万十市とその隣に四万十町という似たような紛らわしいのが二つ並んでいるのであります。それで四万十市の中にも四万十町というのが存在しているということなのであります。もうこうなってくると四万十川というブランド名の仁義なき取り合いでありますね。最初に四万十川を知ったのは野田知佑と椎名誠の著作物からですからね。彼ら二人の銅像か記念碑か文学碑ぐらいはたててやってもバチはあたらないような気がしますが。もっとも断られてしまうかな。
 四万十市でも四万十町でもいいですけれども、高知県内のスーパーに行きますと、あるわ、あるわ、四万十納豆・四万十豆腐・四万十卵・四万十米・四万十おむつ・四万十ふんどしと四万十ブランドのオンパレードであります。私達の頭のなかには日本一の清流四万十川というのが刷り込まれているからか、四万十ブランドの食品をいくつか買い込んできまして食べましたけど、それが結構旨かったのであります。四万十川で取れた川海苔ってのが豆腐にも納豆にも入っておりました。

 わが町市川市はなんの取り柄もないから、市川市・市川町・市川村なんてものが隣り合って存在するなんてことは決してありませんからね。でもこれって四万十だけのことなんじゃないだろうか。日本にこんな市区町村名ってあるのでしょうか。誰か教えてくださいね。

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