2013年8月28日水曜日

四国の渇水の危機を救ったのは私です。

 本日もこの上もない洗濯日和りであります。こういう日はなんとなく嬉しくて小躍りしたくなってきます。セッセセッセとたくさんの洗濯物を干しました。「ムフフ、君たちいくら逆らっても、この天気では2時間もすればすっかり干上がってしまいますからね。いいかげんに観念して素直に干されていなさい」なんて口ずさむのでありました。
 暑かったこの夏も四国旅行から帰ってきたら、グーンと温度が下がってきまして、かなり過ごしやすくなってきました。私が期待したとおりの展開であります。それから、四国の人はこの私に感謝してもらいたいとも思っています。渇水の危機にあった四国に大雨を運んでいったのは、紛れも無くこの私なのですから。

 四国旅行の前半4日間はどうしようもないぐらいのかんかん照りでありましたが、後半2日間は、一転してとんでもない大雨に襲われました。これがまた、これまで経験したことのないぐらいの大豪雨なのであります。バケツをひっくり返したなんていう表現がありますが、そんなもんではありません。ドラム缶10本ほどをサイドスローで一挙に投げつけられたような感じであります。あまりの凄さに呆れて笑ってしまいました。
 いくら天気予報を聞いても、一向に良くなる兆候はありませんでした。その時はまだ徳島県に入ったばかりでありましたが、まだ香川県には一歩も足を踏み入れていませんでしたので、急遽予定を変更して香川県の温泉のある道の駅を目指しました。大雨の中を走っても仕方がないので一日温泉でのんびり過ごすことにしたのです。ちょうど良い休暇でありました。

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