2011年6月16日木曜日

2TBのハードディスクを増設することにした。

自作したパソコンが、とんでもなく快適なので、ついつい嬉しくなって、こんどは日立 HGST 3.5inch 7200rpm 2.0TB 64MB SATA 6.0Gbps 0S03191という2テラバイトのハードディスク増設してやることにした。起動ディスクにしてやってもいいと思ったけど、現在使っている一昔前のハードディスクでも今のところ遅さを感じてないし、また最初から環境設定をするのはメンドイのでデータの保存用とすることにした。遅いと感じるようなことがあったら、起動用ディスクを買い足すことにすることにした。嗚呼、こうしてどんどんと深みにハマりこんでいくようで怖い。これでまたしばらく酒呑みにいけなくなってしまった。いったい、どういう思考パターンなんだか、自分でもわけのわからんヤツだと思う。クシュン

 秘密情報工作員のサァーダが、俺の耳元で「ふふふ、もう元に戻れなくなったでしょう」と不気味につぶやくのであった。クヤジイけれど、本当に前のパソコンには戻れなくなってしまったようだ。月曜日あたりから3日ほど本格的に使い込んでみて、その威力に脱帽してしまった。いったい今まではなんだったんだと本気に思っている次第であります。

 今はディスクトップのパソコンはかなり安く買えます。自作パソコンはそれに比較すればかなり高くつくと思いますが、それなりの満足を得られるのがいいです。それに自分で組み立てたわけですから、どこかに不具合があったら、すぐに部品を交換してパワーアップをはかれるというのも利点であります。
 しかし、どんどんとのめり込んでいくのには注意しないと、なんのためのパソコンなのかが分からなくなってしまいます。やはりホドホドということを常に念頭に置いておかないととんでも無いことになりかねませんね。

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